クライアントを笑わせよう。 罪悪感と恐れからの解放(その20)

「クライアントを笑わせよう。 罪悪感と恐れからの解放」コラム、
今回が最終回となります。

 

カリフォルニア州で活躍する、キャスリン・ゴールデンさんの、片づけのプロの仕事と
「笑い」の関係をテーマにしたコラムです。

 

今回も、当コラムのまとめです。

 

 

「私はこの展望が、あなたを少しでも笑わせたことを、心より望んでいます。

 

 そしておそらく、あなたの中にも潜んでいる『片づけコメディアン』を
 抱きしめてください。 何度でも、クライアントを笑わせてください。

 

 クライアントは、あなたのことが好きになるでしょう」

 

 

このコラムもラストです。
個人的に、『片づけコメディアン』のコメントのくだり、とても好きですね。

 

誰の中にも、人を笑わせるコメディアンの要素はどこかしらにあるものです。

 

 

是非、片づけのプロの方には、自分の中のコメディアンを呼び覚まして、
クライアントをリラックスさせるのに使ってあげて欲しいと思います。

 

クライアントとの関係性がより深まるだけでなく、学習効果のアップなど、
効き目は広範囲に及ぶでしょう。

 

 

私も、クライアントとのやりとりに積極的に笑いの要素を取り入れて、
楽しみながら、笑いながらいつの間にか片づけが進んでいくようなサービスへと
自分のサービスを発展させていこうと思っています。

 

 

次回から、新しいコラムとなります。

 

 

吉島智美(2013/12/15+加筆)


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