「お片づけのプロ」養成コース・新年会での嬉しい報告(その1)

s-P1050110   現在6期生が受講中の、「お片づけのプロ」養成コース。 全5回のセミナーも後半戦に入り、盛り上がってきました。   数々の演習と実践の経験を積み、受講生は一回りも二回りも大きく成長しています。 セミナーで用意されたハードルは、決して容易ではありませんが、ひとつひとつ 越えていく度に、大きな自信と成長が得られる。そんなセミナーです。   また、このセミナー、講師と受講生の距離が近いのも特徴です。 課題に取り組み、行き詰まったときには、講師の個別フォローもあります。 3人の講師が、受講生のタイプを把握した上でアドバイスをしています。   講師側から見れば手間はかかりますが、かけただけの成果が上がっているので 励みになっていますし、大きな刺激も受けとっています。   コラムをご覧になっている人の中には、「セミナーの成果」が気になる人も いるかもしれませんね。   個別に紹介したいユニークなケースもありますが、まとめると以下の表現になります。   インテリアや建築、または清掃業界など、片づけに多少関連性のある業界とは全く 無関係だった人が、お片づけのプロとして報酬を得るようになっています。   また、OLとしての職業経験しかなかった人が、自然体で従業員ではなく自営業者と しての「お片づけのプロ」にシフトしています。自分に合った時間に働き、そして、 自分の望んだ時間単価で、収入を得ています。     そんなの、ごく一部の珍しいケースを大げさに書いているだけじゃないの? と疑問に思う人もいるでしょう。   元々有名人だったり、メディアと太いパイプを有する人が 受講生の中にいたとしたら、自分との比較対象にはならないかもしれません。   疑い深いわけじゃないけど、過去の体験からどうしても そんな疑問を抱いてしまう人には、今回のコラムが参考になるでしょう。   前置きが長くなったので、話をタイトルに戻します。   先日、お片づけのプロ養成コースの卒業生と、現在の受講生、3人の講師が 集まって、新年会を開催しました。   卒業生と受講生の数がほぼ同じだったので、バランスのとれたメンバー構成でした。   現在の受講生にとって、1年~3年前にはまだ自分と同じ立場だった人の話は、 講師の話とは別の意味で、心を動かされるものがあったと思います。   有名人ではなくても、メディアに登場していなくても、 着実に収入へと結びつくビジネスの仕組みを作り、次の飛躍のチャンスをうかがう。   そんな、JAPOの考える、お片づけのプロとしての進化プロセスを 体現している卒業生たち。   彼らの報告は、講師にとって頼もしく思うエピソードが満載で、なおかつ 予想を超えて興味深いものでした。   お片づけのプロとして活躍するには、越えなくてはならない壁がひとつあります。   単発の仕事だけでなく、継続的にお客様が集まる仕組みを、作らなくてはなりません。 この業界に足を踏み入れた人は、誰もが一度は頭を悩ませる試練です。   JAPOの卒業生で、お片づけのプロとして活躍している人は、皆このプロセスを 経験しています。先が見えない不安な状況から、上手くいくようになった ターニングポイントの話は感動的ですが、新年会ではそんなエピソードを多く 聞くことができました。   どれも、聞いていて引き込まれる話ばかりでしたが、彼らの体験談には、 ある共通点があったように思いました。   つづく
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